健康へのヒント

ギーハ健康友の会 会員ブログ

食事の前に水をコップ2杯飲むだけで、減量に効果があることが、米バージニア工科大のブレンダ・デービー博士らのチームの臨床試験でわかった。

水でやや満腹を感じ、カロリーが高い料理をあまり食べたくなくなるためで、手軽で安価にやせられるかもしれず注目されそうだ。

26日までボストンで開かれた米化学会での発表によると、チームは55~75歳の48人を二つのグループに分け、一方のグループには1日3回の食事前にコップ2杯(約470cc)の水を飲んでもらったところ両グループとも、食事制限による12週間の減量プログラムに参加。

終了後、食前に水を飲み続けたグループは7キロ減量したが、水を飲まなかったグループの減量は5キロだった。

これまでの研究で、中高年が食前に水をコップ2杯飲むと、食事によるエネルギー摂取が75~90キロカロリー減ることが知られていたが、チームは「水を飲む量を増やすと減量に効果があることが初めてはっきりした」としている。

チームによると、食前に飲むのは水でなくてもいいが、砂糖がかなり含まれるジュースなどは勧めていない。また水の飲み過ぎで、まれに「水中毒」が起きることにも注意が必要、としている。

朝日新聞8月31日 記事より

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今朝の読売新聞によると、 コレステロール値は高い方が長生きで良いとする指針を、医師や栄養学者らで作る日本脂質栄養学会がまとめたと報道されている。

 9月3日から愛知県で開かれる同学会で発表するとの事であるが、高コレステロールは心臓病や脳卒中の危険要因であり下げるべきだとする現在の医療は「不適切」としており、論議を呼びそうだ。

 現在の基準は、LDL(悪玉コレステロール)が140(ミリ・グラム/デシ・リットル)以上かHDL(善玉コレステロール)が40(同)未満、もしくは中性脂肪が150(同)以上だと高脂血症と診断される。

 日本動脈硬化学会が作成したメタボ健診の基準もこれを基にしている言われているが、7月15日の当ブログ掲載の「メタボ基準が変わりそう」にも有るように、どうも日本の基準は定かでない物がある。 

日本脂質栄養学会が今回まとめた「長寿のためのコレステロールガイドライン」は、「現在の基準値は基になる具体的なデータが示されていない」と主張。

コレステロールが高いほど死亡率が低かったとの大規模研究や、コレステロールを下げる薬を服用しても心臓病の予防効果は見られないとする海外の近年の研究から、指針をまとめたとする発表はこれから大きな議論を生んで行くであろう。

しかし、日本を除く先進職の間ではコレステロールの高さ、つまり高コレステロールに関しては日本ほど重要視をして健康指導をしていない。

 

 

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アメリカのヘルデイ・ニュースによると、糖尿病患者の3人に1人が糖尿病網膜症であり、失明の恐れのある重症患者の比率も糖尿病患者全体の4.4%に上ることが、米国疾病管理予防センター(CDC)疫学研究者のXinzhi Zhang氏らの研究で明らかになった。

糖尿病網膜症は、眼内の血管の変性により生じる疾患。異常血管の新生や既存血管の膨張、血液の漏出などが原因として挙げられる。米国では、20~74歳における失明原因の第1位を糖尿病網膜症が占めるといわれている。

分析対象は40歳以上の7,000例で、うち1,006例が糖尿病と診断されていたか、糖尿病の診断基準とされるヘモグロビンA1cが6.5%以上であった。Ⅰ型糖尿病とⅡ型糖尿病は区別しなかった。

また、糖尿病網膜症の罹患率は、40歳以上の米国人糖尿病患者の28.5%(約420万人)、失明の恐れのある糖尿病網膜症患者は4.4%に上ることが判明した。罹患率は、女性(26%)よりも男性(32%)が高く、白人(26%)よりも黒人(39%)、メキシコ系米国人(34%)のほうが高かった。

その一方で、研究からは血糖、血圧、血中コレステロールのコントロールが良好であれば、糖尿病網膜症の合併を予防、あるいは遅延できることも示唆されたという。より進行した網膜症にはレーザー治療も有効であった。

これに対し、血糖コントロール不良の指標であるHbA1c高値、収縮期血圧高値、糖尿病罹病期間やインスリン使用期間の長さは、糖尿病網膜症発症の危険因子となっていた。「HbA1c高値やⅡ型糖尿病患者でのインスリンの必要性などは糖尿病の重症化を示しており、糖尿病網膜症を来しやすい。疾患を十分にケアし、定期的に眼検査を受け、異常を早期発見して治療することによって、失明を遅延、あるいは予防することができる」と研究者は述べている。

この研究結果は、米国医師会誌「JAMA」8月11日号に掲載された。

 

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ニューヨーク大学の調査によると、2型糖尿病で肥満の子どもは、記憶力や筆記力などのテストで、パフォーマンスが低くなる結果がでたそうだ(American Diabetes Association)。

研究者によれば、脳と血糖値には関係性があるため、それが原因ではないかとしています。

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アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎等の改善で薬を飲んだり、サプリメントを飲んで体質の改善に努めている家族の方からの相談で部屋の中の空気のチェックを業者に調べてもらった。

なんと、寝室、浴室にカビの胞子が飛び散っているようで、これが喘息の症状を引き起こし、アトピー性皮膚炎を悪くしている要因の一つであるとの結論に達した。

つい先日テレビで、「夏期過敏性肺炎」についての報道がされていた。家庭で使うエアコンのフィルターに付着している沢山のカビをエアコンの運転で、部屋中にまき散らし、カビの胞子を吸い込んで肺炎を起こすので、エアコンのフィルターには注意をするようにとの説明であった。

まさにその通りで、寝室のエアコンを使うとしばらくの間、アンモニア臭、カビの臭いの混ざった臭いが部屋中に漂っている。浴室の壁にはカビで黒くなったスポットが沢山有る。

浴室は時々カビキラーで掃除するそうであるがこれは出来たカビを殺すのであってカビを繁殖させないようにする物ではないという事を十分に理解できていないようであった。

そこで、急遽、浴室の防カビ工事を提案、実施、居室、寝室のエアコンはフィルターを掃除した後に防かび加工を行った。これで、部屋の空気が見違えるように綺麗になり、あのいやな臭いも消え心地よい部屋になった。

健康確保のためにもカビにご注意

 便利な防カビグッズのWEBをご覧下さい

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九重イヌトウキを飲み始めて約3ヶ月、ここのところ次第に調子が良くなってきている様だとの連絡を頂いた。

イヌトウキを飲み始めたころ、多めに飲むと腸への刺激が強すぎるのか、頻繁にトイレに行く事があったが、次第に飲み方を変えなが慣れてきたそうである。

飲み方は、通常の量より少し少なく、朝3錠、夕方3錠を飲んでいるそうで、これで現在お腹の調子が安定して、常にトイレを意識する必要がなくなった様で外出が楽になったと報告を頂いた。

現在は、夕食時にもビール、焼酎も大丈夫で毎日の食事が楽しくなったと喜んでいました。

東京都 男性 65歳 会社事務職

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毎月通院をしてその度に40日分の薬をもらうが、その費用がなんと12,000円だそうだ、薬代を捻出するために必死に働かなければならない。こんな思いをするならもう死んでも良いと思っていた。

そんな時に、「九重イヌトウキ」に出会い、飲み始めることになった。

それが驚きの結果を導き出した。

当初、320も有った血糖値が、九重イヌトウキを飲み始めて急激に血糖値が下がってきた。

現在、160まで下がってきている。これは驚異的な改善である。

ここで新しい悩みが発生することになった。それは主治医には九重イヌトウキの話はしていない、これで良くなりましたと言ってしまえば今後薬はもらえないし・・・・・などなど悩みが出てきた。主治医は自分の処方した新薬の併用配合の効果に驚き、患者の急激な改善に納得は出来ていない様だが効果だけは認めざるを得ない結果である。

これで、このまま薬をもらい続けるべきかどうかが新しい問題となった。しかし、これだけ改善されてくると生きる楽しみと希望が湧く様でここのところ仕事が楽しく成ってきたとの報告をいただいた。

(57歳 港区 会社経営者 男性 会員より)

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5月末から通院しているが、5月末に肝機能の数字が悪くなって再検査、6月中旬に再検査したところ驚く様な検査結果が都内の有名総合病院を紹介されて消化器内科にて検査を開始。

肝臓機能の数字が驚くほど悪く、内臓の超音波撮影の検査を受けることになった。しかし、これでは何処にも異常が見つからず、経過観察として1ヶ月後の再検診までは投薬もなく普通に生活していればよいと言うことで1ヶ月が経過。

7月28日に再検査をしたところ、肝臓機能が改善されて来ているとの説明で胸をなで下ろした。

しかし、ここに問題が出てきたのは掛かり付け医は、血圧降圧剤、肝機能改善薬、脂肪肝のために薬を飲む様にと、薬を出していたが、今回の検査で、血圧は降圧剤を飲む必要なし、肝機能改善薬と脂肪肝の薬も飲む必要がないとの判断の様で薬をくれない。

今回のドクターに相談すると、「薬は出来るだけ飲まない方がよい、なぜなら薬は毒物ですから」。現状を見ると薬を必要とする物ではない。血圧も安定している・・・・・何か飲んでいるか薬以外に・・・と聞かれ、「九重イヌトウキ」を飲んでいおると説明すると、それは薬より良いかも知れない。医者として治療薬でない物を推薦するわけには行かないが効果が認められるとしたらそれは良いと思うとの評価。

それにしても、ドクターによってかくも薬に対する方針が異なるとは思わなかった。

(50代 営業職 男性会員報告より)

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体質改善を始める為に会員に成ったいう人と会って雑談をしている中に、面白い話が出てきた。

体重が140Kgを超える超メタボで血糖値が300mg/dlに近い驚く数字の持ち主であったが、イヌトウキを飲み始めて体重が20kg以上も下がり、血糖値も100mh/dlを超える数字で減少した。

彼は、ドクターにはイヌトウキを飲んでいることを言い出せず、ドクターの発言に戸惑ったそうだ。

「状態を改善する為に効果有るであろうと思われている新薬を今回処方したが、こんなんに効果があるなんて・・・・・不思議だなあ、それにしてもこの薬は、すごく効くのかもしれないなあ」とつぶやき、ここではどうしてもイヌトウキを飲んでいるとは言えなかったそうだ。

それにしてもイヌトウキの効果はすごいものだ、代謝の促進が体質改善の効果を上げている様に思える。速く、血糖値が安全圏まで下がることを祈っています。

 

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メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の適正な診断基準を検証していた厚生労働省研究班が、7月は9日、診断の必須項目の腹囲の数値によって、心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞の発症の危険性を明確に判断できないとする大規模調査の結果を発表した。

これにより、診断基準の見直しがありそう

現在の診断基準は、腹囲に加え、血糖脂質血圧の3項目のうち二つ以上で異常があった場合、メタボと診断され、保健指導の対象となる。しかし、他の先進国に比べ男性の腹囲基準は厳しすぎる、女性の基準は逆に甘いと、批判されていた。

研究班は、全国12か所の40~74歳の男女約3万1000人について、心筋梗塞、脳梗塞の発症と腹囲との関連を調べた。

その結果、
腹囲が大きくなるほど、発症の危険性は増加したが、特定の腹囲を超えると危険性が急激に高まるという線引きは困難であることがわかった。

国際的には、腹囲を必須とせず、総合的にメタボを診断するのが主流。
米国では、腹囲(男性102センチ以上、女性88センチ以上)は中性脂肪、HDLコレステロール、血圧、血糖値を含めた五つの診断基準の一項目に過ぎないそうである。

現メタボ基準の肥満は危険という事は変わらない。メタボ健診の目的は、脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病予防で、年間2兆円の医療費削減を目算していた。しかし、腹囲では明確な線引きが出来ないことがわかったことで、診断基準やメタボ健診のあり方が問われるであろう。

我が国では、腹囲が必須条件で、腹囲が基準値以内だと保健指導の対象にならず、血圧や血糖、脂質など他の項目が軽視されていた。

腹囲が生活習慣病と無関係というのではなく、腹囲が大きく、肥満な人ほど、心筋梗塞などを発症する危険性は高まることが今回の調査でも確認された。大切な事は腹囲の基準値に一喜一憂するのではなく、生活習慣病の危険性を幅広く考えて、十分な対策をとることが重要である。

 

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