アガリクスブラジーJUN-17は、昭和63年に栽培法の特許を出願し、平成8年12月20日に特許番号第2119795号として取得いたしました。特許出願当時唯一栽培法の特許をもっておりました岩出菌学研究所(姫まつだけの名で知られるアガリクス茸)から特許侵害の異議申し立てを受け、いわぱ栽培の方法として裁判となりました。

結果先に取得していた岩出菌学研究所の特許は一部取り消しとなり、当社社員である大久保純也が発明者として特許を取得しました。(岩出の特許はたまたまキノコが発生したこのとする部分がありました)当方の取得した特許は、アガリクス茸の発生機序{メカニズム)を解明したことで取得したもので、「アガリクス茸とはどういうものか」が解ったからこそいただけた特許です。

言い換えれば『アガリクヌ茸を生やす方法』を一番知って居るということです。

早くから成分についても東京薬科大学にて研究をして頂いており、今話題のβ-D-グルカンに加え、新しい成分である遊離不飽和脂肪酸を発見、学会発表をすると共に特許を頂いております。(特許番号第3240358号)

臨床については、まだアガリクス茸が稀少な頃から国立小倉病院にて、肝炎の患者に使い硬化を上げていました。

現在は米国ハーバード大学メディカルスクール〔医学部)のDr.プライアン清水先生が中心となって研究中です。

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