アガリクス茸の商品によっては、菌糸体とかタンク培養ということを書いたものがありますが、これはキノコの実である子実体を作らずに菌の状態のままのものを便つたものです,菌糸体を原料にした商品が多いのは、子実体のような手間が難しくなく、栽培が簡単で品質管理もしやすいからです。

菌糸体はほとんどが室内でタンク培養されているので、常に安定供給できるという利点かあるためです。
しかし子実体を作らない場合、キノコの変化が分からないという大きな問題点があります。 

また、アガリクスブラジー・JUN17に含まれている遊離不飽和脂肪酸が菌糸体のタンク培養では生まれません。

アガリクスブラジーJUN17の子実体を乾燥して、半年以上乾燥熟成することによってのみ、遊離不飽和脂肪酸が生まれます

 

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