東京薬科大学の研究によって、見つかった遊離不飽和脂肪酸は子f実体乾燥後半年以上熟成させるごとにより生まれるものです。この研究で解ったことは、遊離不飽和脂肪酸は主だったものはリノール酸で,この他に微iのアラキドン酸(n-6多価不飽和脂肪酸のリノール醗が代謝を受けて形が変わったもの)とオレイン酸でした。
アガリクスブシジーJUN17に含まれるリノール酸は100g中0.26gで、不飽和脂肪酸の70%かリノール酸で、近年リノール酸などの不飽和脂肪酸を過剰に摂取することで、アレルギー性疾患の増加を招いたり、乳癌や前立腺癌の発症を増加させると言われていますが、そのような影響を及ぼす量ではありませんし、逆に乳癌や前立腺癌の方が摂取して症状か好転されています。
アガリクスブラジーJUN17はアメリカ・ハーバード大学メディカルスクールにて、現在臨床研究をされておりますが、そこでの研究で分かったことは、アガリクスのベータグルカンは高分子が大きすぎて、小腸から吸収されないとされてきましたが、アガリクスブラジーJUN17のベータグルカンは、便の水分を最終吸収している大腸の最終部分で、ベータグルカンは吸収されていることが分かり、吸収されたベータグルカンは肝臓で貯蔵、腫瘍などの患部に肝臓から送り出され、癌細胞の最先端にとりつき、癌細胞の栄養補給を妨げていることも分かりました。
また、遊離不飽和脂肪酸は腸管から吸収、これも肝臓に一時貯蔵され、免疫が落ちた状態になったら、出てゆくことが分かりました。
ベータグルカン ->癌細胞にとりつき、癌細胞を死滅させる
遊離不飽和脂肪酸 ->免疫力を強くする
この遊離不飽和脂肪酸が、菌糸休を商品にしたものには含まれていないということです。