アガリクス・ブラジー・JUN17の里帰り
ブラジル・ギーハ高原(サンパウロから100km)は、ブラジル国定自然保護区マンチケラ山系の東山麓に広がる清冽な伏流水が豊富な山紫水明の地であり。「ち茅」の密生する山際の丘陵地帯にアガリクス茸が自生する。故大久保純也先生は同高原のほぼ中心に立地する「ギーハ農場」でアガリクス茸を研究し、その発生の機序を解明した。
研究成果を日本に持ち帰り人工栽培に成功、更に優良新種「アガリクス・ブラジー・JUN17」を開発した後、その性かをギーハ農場に無償供給し、その人工栽培を指導、1998年量産体制確率に思考した。
