アガリクス・ブラジー・JUN17の開発者、大久保純也先生の略歴を紹介します
1953年 東京薬科大学卒業
1953年-1955年 同大学生化学研究室で結核菌、黴類の研究に従事
1956年 北九州にて薬局開業
1967年 蘭のクローン培養に成功
1984年 アガリクス茸の研究開始
1985年 福岡県直方市にアガリクス実験農場開設
1986年-1996年 アガリクス茸発生の機序を解明
米国生化学者マービン・ハチソン博士の研究に助力(アガリクスによるエイズ治療の研究)
1988年 アガリクス・ブラジー茸の人工栽培に成功
1992年 アガリクスの優良自然変異株の固定化に成功
工業技術院微生物工業技術研究所へ「優良新品種」として受託
受託番号;微工研菌寄12819号 識別のための表示 Agaricus Blazei JUN-17
1992年 アガリクス・ブラジー・JUN17の抗変異原部室及びその整方法」特許申請
1996年 アガリクス茸の栽培方法特許権取得
1996年12月20日 特許第2119795号
発明の名称:アガリクス・ブラジー茸の栽培方法
発明者:大久保純也
1998年10月 ギーハ農場における人工栽培成功、量産体制確立
1999年 6月 ギーハ農場産アガリクス・ブラジー・JUN17の出荷開始