アガリクス・ブラジー・JUN17の種菌は日本で唯一優良品として公式に受託されています。
大久保純也先生は、原産地ギーハ高原のアガリクス・ブラジー・ムリル原種から「優良自然異変種の固定化」によりアガリクス茸の最優良品種を創造し、公的機関より受託されました。
大久保先生は、人工栽培の研究と同時に、細菌学・組織培養の学識と経験を駆使し、原種を改良して最優良新品種 『アガリクス・ブラジー・JUN17』 を開発し、これが公的機関、工業技術院微生物工業技術研究所に受託され、新品種としての名称 “Agaricus blazei Jun-17” が登録され、受託番号: 微工研菌12819号が付与されました。