大久保純也先生の母校、東京薬科大学が 「アガリクス・ブラジー・JUN17研究チーム」を組織し、分析研究の結果、完全乾燥後6ヶ月以上熟成させたアガリクス・ブラジー・JUN17に 「抗異変原性物質及び抗菌性物質の遊離不飽和脂肪酸」 が生成される事を発見し、その分離抽出、化学式などを解明し1992年日本薬学会にて 「担子菌 Agaricus Blazei Jun17 子実体に含まれる抗変異原性物質及び抗菌性物質」 を発表。

この製法が現在、特許となっています。

従来、アガリクス茸の成分は β・Dグルカンとされていましたが、東京薬科大学アガリクス・ブラジー・JUN17研究チームの実験やハーバード大学メディカルセンターの実験により、高分子化合物β・Dグルカンと共に効能の主役として遊離不飽和脂肪酸が大きくクローズアップされています。

特許 第3240358号 2001年10月19日

発明の名称 抗変異物質の調製方法

特許権者 大久保純也、宮﨑利夫(元東京薬科大学学長)

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