奥田拓道博士の基礎研究より、慢性炎症やアレルギー反応に関する物質、「ロイコトリエンB4とC4」の体内生成を抑制する機能があることが実証され、このことから気管支喘息やリュウマチ、アレルギー性皮膚炎、肝炎などにこうかがることが示された。

水野修一博士著の「奇跡の新薬イヌトウキ」でもこのことが記述されています。

ロイコトリエンが生成されるとその部位に強い炎症が起きることが解っているが、この時に健康な人の静脈血から分離された多核白血球にカルシウムアイオノ・フォアを加えてロイコトリエンB4とC4を生合成をし、そこにイヌトウキのエタノールアセテートおよび、メチルアルコール抽出物を作用させてみると、濃度を増すに従ってロイコトリエンB4とC4の生成を抑制することが出来た。この事実が、気管支喘息やリウマチ、アレルギー性皮膚炎、肝炎などに有効であることを示す。

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