奥田拓道博士(注1)の基礎研究で行われた「急性毒性試験」の結果によって、イヌトウキを一度に300gr食べても何も問題がないことが証明されました。

試験内容:成熟したネズミの対し体重1kg当たりイヌトウキ3.2grと6.3grの2種類の溶液を用意し、チューブを用いて口から注入。1週間にわたってネズミの状態を観察後、採決して肝臓障害の有無になる指標となる血液中のトランスアミラーゼ値(GOTやGPT値として表示)を測定。更にそのネズミを解剖して胸部の主要臓器の異常を検査。

その結果、体重の変化、その他のトランスアミラーゼ値の異常は見られず、胸部の臓器全て正常だった。

これは、体重50kgの人が一度に、300grのイヌトウキを食べても何の問題も無いことを証明している

 

(注1)奥田拓道博士、昭和37年九州大学医学部卒、九州大学生化学教室、昭和52年より愛媛大学化学第二医科教室。イヌトウキの研究でYN-1という新物質を発見、「プランタ・メディカ」のハッピー婦、アガリクス/イヌトウキ研究の国内第一人者。

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