2010年6月14日の朝日新聞によると、九州大学の調査で、「肥満や血糖値、血圧などの異常が重なるメタボリック症候群の男性は、そうでない男性に比べ、うつ病になる恐れが2倍以上」であることがわかった。メタボの男性はうつ病かどうかを早めに調べ、治療につなげることが重要だと、研究チームは指摘している。

メタボの男性はリスクが2.3倍だった。おなかのサイズが大きい人、善玉コレステロールの値が低い人に、その傾向が特に強かった。女性は、うつ状態とメタボの関連性は見られなかったそうである。

ここで興味を持つのは、2004年7月~8月に行われた、アメリカ・ハーバード大学での実験(アガリクスJUN17/九重イヌトウキ併用による”抗原抗体反応実験”)において、イヌトウキがメタボリック症候群の予防と治療効果があると証明されていることである。

これらの結果から、肝臓障害尾、高血糖値、高血圧、血管障害の改善にも効果がると思われます。

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