ジムに通って結構運動をしているのに高脂血症の数字が良くならないという話を良く聞く。多くの人がある年齢を超え体力の衰えか、自分で沢山運動していると思っているほどは運動できていなくて、その割に摂取カロリーは減少していないために次第に高脂血症に近づいているようである。

肝臓の専門家である、ドクター・ブライアンの話の中に、面白い話があったのを思いだした。それは、「肝臓を主体に、内蔵機能が正常であれば生活習慣病にかかりにくい」という話である。つまり代謝機能を活性化、即ち細胞機能の活性化は内臓細胞の活性化に及び、内臓の働きを良くするそうである。

一般的に、肝臓を中心に内臓機能が正常ならば、高脂血症には成りにくくいものであるといわれている。

この話から、イヌトウキの持つ血流の改善、代謝機能の活性化は、高脂血症の改善には大いに役に立つと考えられる。

 

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