New York Times の報道によると、アメリカでは糖尿病患者とその予備軍を入れると国民の25%を占めるという。そしてその治療費は年間2000億ドルに及ぶそうである。

これらのことから、医療保険会社が食事コントロールと運動で体重を減らし糖尿病のリスクを減らそうというプロジェクターチームをスタートさせた。このプロジェクトから、「体重をたった5%下げるだけで、糖尿病リスクが60%下がる可能性が有る」と発表された。

これに関する報告が、アメリカの連邦疾病対策センターからミズーリ州カンサスシティーでの糖尿病会議で発表されたそうである。

関東東部地域では、最近、糖尿病病状改善にウォーキングを推奨し始めている。これはこれまで膝痛や腰痛でウォーキングが出来ずプールで歩く事で誤魔化していたが、上肢下肢のバランスを改善する事でスムーズなウォーキングが出来る事をドクターが見いだし、水中ウィークから普通のウィーキングへ変わってきている。

 

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