アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎等の改善で薬を飲んだり、サプリメントを飲んで体質の改善に努めている家族の方からの相談で部屋の中の空気のチェックを業者に調べてもらった。

なんと、寝室、浴室にカビの胞子が飛び散っているようで、これが喘息の症状を引き起こし、アトピー性皮膚炎を悪くしている要因の一つであるとの結論に達した。

つい先日テレビで、「夏期過敏性肺炎」についての報道がされていた。家庭で使うエアコンのフィルターに付着している沢山のカビをエアコンの運転で、部屋中にまき散らし、カビの胞子を吸い込んで肺炎を起こすので、エアコンのフィルターには注意をするようにとの説明であった。

まさにその通りで、寝室のエアコンを使うとしばらくの間、アンモニア臭、カビの臭いの混ざった臭いが部屋中に漂っている。浴室の壁にはカビで黒くなったスポットが沢山有る。

浴室は時々カビキラーで掃除するそうであるがこれは出来たカビを殺すのであってカビを繁殖させないようにする物ではないという事を十分に理解できていないようであった。

そこで、急遽、浴室の防カビ工事を提案、実施、居室、寝室のエアコンはフィルターを掃除した後に防かび加工を行った。これで、部屋の空気が見違えるように綺麗になり、あのいやな臭いも消え心地よい部屋になった。

健康確保のためにもカビにご注意

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