糖尿病予防、メタボ予防で簡単で効果的な物に、ウォーキングが有名である。全国の自治体でも、季節ごとに「XXXXXのウォーキング」「YYYYYの健康ウォーク」など沢山のイベントがある。一般市民は健康の為に自治体が主催してくれる無料のトレーニングやイベントには、比較的安心をして参加する。

コーチやインストラクターも居るので、彼らの説明を聞き指導に従って歩くのであるが、やはりその中で膝が痛くなる人が続発している。

歩くときに膝が内側に捻れやすい人の多くは、長距離歩行の途中で膝の痛みを訴える。コーチに相談すると、「膝が内側に曲がりやすいには貴方の歩き方の癖ですので歩幅を小さくして歩きなさい」と指導してくれる。

これって、癖で片付けてはいけない物ではないだろうか?

健康の為に、メタボ予防に等と言ってウィーキングをするために新たに、膝の関節の動きを良くするサプリメントを飲まなきゃ成らなくなる。これでは、一体何をしているのか解らない。

こんなウォーキングなんて意味がない!

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