2011年1月18日の読売新聞の報道によると、『国立国際医療研究センター(東京)のグループが、糖尿病の患者は人種や民族を問わず、がんにかかったり、がんで死亡する危険性が10%以上高く、日本人を含む東アジア人では死亡のリスクが32%も高いことを突き止めた』とある。
1960年代以降の世界の論文をもとに、男女約25万7000人分のデータを解析。糖尿病患者は糖尿病でない人に比べ、何らかのがんにかかる率は11%、がんが原因で死亡する率は16%高かった。
まずは、糖尿病にならない様にすること、糖尿病の症状を改善してゆく事が我々の重要テーマであろう。血流を良くして代謝を活性化することで免疫力を高め健康な体を維持する事が大切です。
九重イヌトウキは、それを可能にするための補助的な働きをする健康補助食品として長く用いられています。