昭和に入りイヌトウキの研究者が現れ、その機能、薬効が実験や臨床応用で認められるようになりましたが、限られた高原地帯で稀少自生しているために発見が難しく、一部の研究者のみに知られ、成人病の特効薬として珍重されていました。
このイヌトウキの人工栽培に成功し、更に研究を深めた人物が、ギーハ・アグロ・ジャパンの特別顧問で、同社社長の中学時代からの先輩「大久保純也先生」です。大久保先生は、東京薬科大学生化学科の出身で、蘭の細胞培養や、共生菌研究の第一人者で、ブラジル原産アガリクス茸の研究者(世界で最初にアガリスク茸の人工栽培のい成功しブラジル国より叙勲された)でもあり、阿蘇高原実験農場で7年間研究の末、イヌトウキの人工栽培に成功し、優良品種固定化方式で九重イヌトウキを毛発、栽培しました。
イヌトウキの機能については、大久保先生、水野修一医学博士の著書「奇跡の新生薬イヌトウキ」や、ハーバード大学の実験で明らかにされいます。
また、それ以外にも会員の皆様から寄せられた活用例から更にいろいろな機能が明らかになって居ます
・肥満の解消とそれに伴うメタボ症状の改善
・鬱状態の改善(鬱病に対する効果は水野先生の著書にもあります)
・不定愁訴の改善(自律神経失調症)
・なんとなく体が懈い症状の改善(不定愁訴や鬱病の症状でもあります)
・風邪を引かなくなった(免役機能の活性化によるとものと思われる)
・便秘の解消(
・シミが無くなり肌が綺麗になった
・抜け毛が治まった
・更年期障害の症状軽減
などが有ります。
これらの機能の裏付けは今後の実験に待たなければ成りませんが、上記のような症状でお困りの方々に九重イヌトウキをお試しいただければと考えています
(有)ギーハ・アグロ・ジャパンより